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姫路城
Last Update:05/18(月) 22:55

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地域兵庫県姫路市
建築年度1346
貞和2
廃城年度1871
明治6
築城主赤松貞範
主な城主池田氏,本多氏,酒井氏
重要度国宝
世界遺産
通称白鷺城
天守構造5重6階地下1階
天守
天守型式望楼型
石垣
土塁
写真
地図
百選
石高15万
紋章揚羽蝶紋
あげはちょうもん
外様譜代
庭園
城郭縄張梯郭式
城郭分類平山城
天守縄張連立式


 ▼Comment
12箇所しか現存していない、江戸時代以前に建造された天守を有する城郭の一つである。
国宝四城(姫路城・松本城・彦根城・犬山城)の一つでもあり、築城以来の姿をよく残しているので「日本一の名城」と言われる。
良く白鷺城(しらさぎじょう)とも呼ばれているが、「はくろじょう」と呼ぶのが正しい。
天守閣はみごとな芯柱(高さ24.6m、根元直径95cm、末口42cm)で支えられている。 西の大柱は3階で2本接ぎ合わされています。これは昭和の大改修の際、不朽のため、新しい大柱に取り替える必要があったのですが、これほど大きな木材が見つからなかったので、木曽国有林の樹齢780年の檜と地元神埼郡笠型神社の樹齢670年の檜を3階で継ぎ合わせて再現したのです。
一方東の大柱は根本の補強だけで、現在も古い柱が使われています。
【国宝】 大天守、東小天守、西小天守、乾小天守、イ・ロ・ハ・ニ・の渡櫓(やぐら)の8棟
【重文】 化粧櫓、ニの櫓、折廻り櫓、備前門、水の一門、水の二門、菱の門、い・ろ・は・にの門、ぬの門など74棟
【参照】日本さくら名所100選、日本の歴史公園100選
『ウィキペディア(Wikipedia)』

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