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大坂城
Last Update:04/19(土) 20:44
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地域
大阪府大阪市
建築年度
1583
天正11
廃城年度
1868
明治1
築城主
豊臣秀吉
主な城主
豊臣氏、奥平氏、徳川氏
重要度
国重文
登有文
通称
金城、錦城、大阪城
天守
○
天守型式
他
石垣
●
門
●
櫓
●
堀
●
地図
★
百選
○
城郭縄張
輪郭式
城郭分類
平城
▼Comment
大坂城は、豊臣氏が築城した当初の城と、その落城後に徳川氏が再建した城とで縄張や構造が変更されている。現在地表から見ることができる縄張はすべて、江戸時代のものである。ただし、堀の位置、門の位置などは秀吉時代と基本的に大きな違いはないとされている。
【豊臣大坂城】複合式望楼型
1583年、戦国時代には石山本願寺とその寺内町であった地に、豊臣秀吉が築城を開始した。
【徳川大坂城】独立式層塔型
落城に際して灰燼に帰した大坂城は初め家康の外孫松平忠明に与えられたが、1619年に幕府直轄領(天領)に編入された。翌1620年から徳川秀忠によって大坂城の再建が始められ、3期にわたる工事を経て1629年に完成した。
現在の天守閣は1931年に再建された。
大坂城で最大の石である蛸石(高さ5.5メートル、幅11.7メートル、重さは推定100トン)がある。
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