標高168m丘陵の一番高い所が主郭部の曲輪と考えられ、姫山神社が祀られています。 この曲輪の東側に掘切らしき切り込みをみることができます。 この堀切のさらに東側は竹藪となっており確認することができませんでしたが、切り分けられた曲輪があると考えられます。 近所の方の話しだと、主郭の東側の民家辺りが三の丸だったそうです。その南側には土塁らしき土盛りがあります。 その他、主郭部の曲輪の南下にも曲輪らしき跡があり、西側にもいくつかの曲輪が確認できそうでした。 この城は別名お姫山城とも呼ばれ、地元にはいろいろな伝説も残っているようです。 |
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