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八幡山城
(近江八幡)
Last Update:05/18(月) 22:54
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地域
滋賀県近江八幡市
建築年度
1585
天正13
廃城年度
1595
文禄4
築城主
羽柴秀次
石垣
○
堀
○
土塁
○
写真
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地図
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城郭分類
山城
▼Comment
現在主郭には昭和38年に、八幡山の山頂に移築された。秀次を祀る瑞龍寺が建っています。
1585(天正13年)に豊臣秀次が領主として20万石で入封し、この地に築城して安土城の一部と城下町を移転させたため安土と同名の地名が多く残っています。
1590(天正18年)に小田原征伐の軍功で秀次が尾張・伊勢100万石を領して清洲城へ移った後、京極高次が2万8千石で入城しました。 1595(文禄4年)に高次が大津城に移封となり廃城となったが、秀次が開いた八幡堀の水運など、近江商人の町として江戸時代を通じ繁栄しました。
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