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犬山城
Last Update:05/20(水) 01:58

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地域愛知県犬山市
建築年度1469
廃城年度1871
築城主織田広近
主な城主成瀬氏、織田氏
重要度国宝
通称白帝城
天守構造3層4階地下2階
天守
天守型式
石垣
土塁
写真
地図
百選
気入度1
参照先
石高3.5
紋章丸に酢漿草紋
まるにかたばみもん
外様譜代
城郭分類平山城


 ▼Comment
国宝1棟
天守構造 複合式望楼型
従前、日本一古い天守閣と言われていたが、調査の結果現在は丸岡城となっています。
天守は下の2重2階の主屋が慶長6年(1601年)に建てられ、元和6年(1620年)頃に3、4階を増築。その後唐破風の付加などが行われて現在の姿になっています。
矢来門が専修院東門に、黒門が徳林寺、松ノ丸門が千秋寺、内田門と伝わる城門が瑞泉寺に移築され現存しています。
また、どこの門かは不明であるが、幾つかの城門が蓮善寺他に移築現存しています。

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