岩尾城

【所 在 地】兵庫県丹波市 【築 城 主】和田斉頼 【重要度】
【建築年度】1516永正13 【廃城年度】1596慶長1
【通 称】蛇山城、和田城 【損失原因】破却
【天守構造】 【天守型式】 【地図】
【城郭縄張】 【城郭分類】山城 【詳細】


城跡は、蛇山の山頂部から(1358m)を中心に広がり、主郭部は天守台を持ち石垣で固められています。
 北側の曲輪は、土塁ゆ掘切によって中世的な要素を持ち、南側の石垣が残る近代的な遺構と共存して機能していたことが特徴的です。
天守台跡

【名称】岩尾城
【所 在 地】 兵庫県丹波市
【築 城 主】 和田斉頼
【建築年度】 1516永正13
【廃城年度】 1596慶長1
【通 称】 蛇山城、和田城
【損失原因】 破却
【城郭分類】 山城

15時55分
2008/05
全景

東側の道路からみた岩尾城の全景です。
登城した小学校からは城の本丸部分は見えません。
2008/05
達磨岩

2008/05
人間地獄

城分岐より5分程
アリ地獄のような急な砂の傾斜となっています。
2008/05
西の丸

15時53分
修築によって古城本丸の西がわに張り出した曲輪で、高さが4mの石垣で三方をがっちりと固めています。
丹波の山城の石垣遺構の中でも最もすぐれたものと言われています。(現地説明書き)
2008/05
城井戸

15時47分
標高200m近い山上にあるめずらしい井戸です。
深さは約7mと言われています。(現地説明書き)
今でも底に水がありました。何か不思議な感じがします。
2008/05
掘り切り

15時44分
ふもとから攻めてきた敵兵を防ぐために人工的に削って作った深い谷です。(現地説明書き)
2008/05
下知殿丸曲輪(げちとのまるくるわ

15時43分
東・南・西の三方面のふもとからの尾根があつまり、敵兵を防ぐのに貴重な仕置にあります。
南北に約60m、東西に15mの長蛇状の曲輪です(現地説明書き)
2008/05
南曲輪

15時37分
最初の遺稿
2008/05
登城口となる和田小学校

15時5分
小学校校庭を通りぬけた裏手に登城口があります。
※平日は通り抜けの際には一声かけるようにとの看板もありました。
2008/05
   

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