金山城

【所 在 地】兵庫県篠山市 【築 城 主】明智光秀 【重要度】
【建築年度】天正6 【廃城年度】
【通 称】 【損失原因】
【天守構造】 【天守型式】 【地図】
【城郭縄張】連郭式 【城郭分類】山城 【詳細】
鬼の架け橋

鬼が京で金銀財宝を盗んだり、姫や子供をさらって、峠を越えるのは難所だったので、岩
の谷間に大きな石で架け橋をつくってを渡って帰っていったと言う話しが伝わっています。

浮世絵師の安藤広重が天保五年に丹波路へ入った時に「日本六十余州名所絵図」として描いています。
2008/05
城全景(柏原方面より)

真ん中に小さく見えているのが鬼の架け橋です。
2008/05
天守跡より八上城方面

2008/05
天守跡より黒井城方面

2008/05
天守跡

12時45分
南の方に少しだけ石垣が残っています。
2008/05
番場跡

12時40分
山の尾根に平らになっています。
2008/05
園林寺跡

12時36分
石垣や瓦の残骸が残っており、当時を忍ぶことができます。
2008/05
鳥居

12時7分
園林寺のものと思われますが、今にも崩れそうです。
2008/05

11時57分
追入神社から50mほど南にあります。
2008/05
本丸跡石垣

【名称】金山城
【所 在 地】 兵庫県篠山市
【築 城 主】 明智光秀
【建築年度】 天正6
【城郭縄張】 連郭式 【城郭分類】 山城
2008/05
   

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