福井城

【所 在 地】滋賀県大津市 【築 城 主】結城秀康 【重要度】
【建築年度】1575 【廃城年度】1871
【通 称】北ノ庄城 【損失原因】破却
【天守構造】4重5層 【天守型式】 【地図】
【城郭縄張】輪郭式 【城郭分類】平城 【詳細】
天守定礎跡

2008/07
福の井

福の井は結城秀康が福井城を築く以前からこの地にあったといい、名井として知られていたそうである。
福井の名前の由来は他にも、城下を流れる足羽川を「福の多い川」と見立てたという説、足羽神社に祭られている「福井の神」から取った、 福井はもともと「北ノ庄」と言っていたのだが、「北」の字が「敗北」につながるので不吉であるとして、3代藩主・松平忠昌(1598〜1645) によって「福居」と改められ、その後「福井」とさらに改められた等の諸説がる。
2008/07
福井地震跡

控天守台は1948(昭和23)年の福井大地震で傾石垣が崩れたままの状態で保存されている。
2008/07
天守台二段目への虎口

2008/07
天守台

二の丸側から見た天守台
2008/07
山里口門(埋御門)跡

廊下橋を渡った所にある、本丸西側の虎口である山里口門跡。天守台下にあって枡形を構成していたので、埋門とも呼ばれていた。
2008/07
廊下橋

平成20年2月に復元された。
藩主が政庁であった本丸と西三ノ丸御座所とを往復するための専用の橋でした。
2008/07
御本城橋

本丸への大手口
2008/07

【名称】福井城
【所 在 地】 滋賀県大津市
【築 城 主】 結城秀康
【建築年度】 1575 【廃城年度】 1871
【通 称】 北ノ庄城 【損失原因】 破却
【天守構造】 4重5層【城郭縄張】 輪郭式 【城郭分類】 平城
2008/07

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