丸岡城

【所 在 地】 福井県板井市 【築 城 主】柴田勝豊 【重要度】国重文
【建築年度】1576 【廃城年度】1871
【通 称】霞ヶ城 【損失原因】
【天守構造】2重3階 【天守型式】望楼型 【地図】
【城郭縄張】 【城郭分類】平山城 【詳細】


1948年(昭和23年)の福井地震により倒壊したが、元の古材を80%近く使用して1955年(昭和30年)に再建された。
天守閣は規模は小さいが、独立的破風を有し、各層軒廻り木部を外にあらわしている太い出格子、黒い板壁、それに各層に銃眼や物見窓を設けている等初期の天守様式を伝えています。
全景

2008/07

もともと木彫銅張りであったものを、昭和15年〜17年の修理の際に、戦渦中で銅板の入手が困難であったため、やむなく天守閣の石瓦と同質の石製の鯱に改めたのもですが、も福井大震災により、棟より落下したのが写真の鯱です。。
現在天守閣の上にのこている鯱は昭和27年〜30年の修理時にもとの木彫銅板張りに復元したものです。
2008/07
石瓦

寒さで割れてしまう粘土瓦の代わりに石瓦(笏谷石(しゃくだにいし))が葺れた屋根
2008/07
石瓦

寒さで割れてしまう粘土瓦の代わりに石瓦(笏谷石(しゃくだにいし))が葺れた屋根
2008/07
家紋の金具

2008/07
天守閣最上階の屋根の小屋文

2008/07
天守3階内部

2008/07
天守2階内部

かなり急な階段が見えます。
2008/07
天守1階内部

2008/07
石垣

野面積み
2008/07
天守閣

【名称】丸岡城
【所 在 地】 福井県板井市
【築 城 主】 柴田勝豊
【重要度】 国重文
【建築年度】 1576 【廃城年度】 1871
【通 称】 霞ヶ城 【天守構造】 2重3階 【天守型式】 望楼型
【城郭分類】 平山城
2008/07
 

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